TAG HEUER(タグ・ホイヤー)というブランドの
CARRERA(カレラ)というコレクションの
GMTモデルです。
公式の製品ページはこちら。
タグ・ホイヤー Carrera キャリバー8 GMT Automatic Watch 41 mm | WAR5012.BA0723 watch price
マニュアル(PDF)もこのページの「ユーザーガイド」からダウンロードできます。
他ブランドは割と数カ国語が一気に載っていますが、ここは英語のみのようです。
あと製品一覧ページで、個別ページへのリンクは普通「詳細」とかですが、ここはストレートに「購入」と恐ろしいボタンになっています。ちょっと勇気いる・・・。
外見はこんな感じ。
メインの文字盤だけでなく、6時位置にある第2タイムゾーンも普通の時計盤です。分針もあるので30分の時差も問題なさそうです。
ただ午前午後が分からないのはちょっとやり過ぎ感があります。
たいていの時計の第2タイムゾーンは24時間表記ですし、このブランドの別コレクションにはベゼルが24時間表記のものもあります。おそらくは「午前午後は分かってる」くらいの固定感がある前提なのでしょう。
ちなみに製品個別のページには「カートに入れる」ボタンがあり、「え、いくつか買う前提?」と思いました。
2018年6月12日火曜日
2018年6月11日月曜日
PANERAI(パネライ)のLUMINOR GMT AUTOMATIC(ルミノールGMTオートマチック)は一般的なGMT針。
PANERAI(パネライ)というブランドの
LUMINOR(ルミノール)というコレクションの
GMT AUTOMATIC(GMTオートマチック)というタイプの時計です。
公式サイトではストラップ違いの2機種が載っているのですが、ここでは「PAM00088」を見て紹介します。(他方の「PAM01088」と微妙に記載の書式が違うのが不親切さを感じます・・・。後者には「詳細」タブがありません)
公式の製品ページはこちら。
Luminor GMT Automatic Acciaio - 44mm - パネライ ウォッチ
マニュアル(PDF)もこのページの「メンテナンス」からダウンロードできます。
→(2018/06/13) PAM00088の製品ページが消えています。PAM01088は残っていたのでリンク載せておきます。
Luminor GMT Automatic Acciaio - 44mm - パネライ ウォッチ
外見はこんな感じ。
いくつか画像検索する限り、右側の日付が拡大レンズの角度次第で見づらそうな印象です。大丈夫なのかな・・・。
全然ダメそうですね。
ちょっと頑張れる30気圧防水なので、きっと水中だと良いのだろうと推察します。
(そうでないと納得できない)
このブランドでワールドタイム機能は「GMT」と表記されているようです。
文字盤に24時間表記がありGMT針っぽいものがあるので、第2タイムゾーンはGMT針による表示でしょう。マニュアルを見る限り
ここで9時位置のスモールセコンドが気になります。
やけに目立つのです。
GMTモデルなのだから目立つべきはGMT針だろう、と思うのですが。
ちなみにパネライの公式サイトは比較的情報が多くて見やすい印象でした。
マニュアルが微妙に不親切なのは他ブランドと同様ですが。
LUMINOR(ルミノール)というコレクションの
GMT AUTOMATIC(GMTオートマチック)というタイプの時計です。
公式サイトではストラップ違いの2機種が載っているのですが、ここでは「PAM00088」を見て紹介します。(他方の「PAM01088」と微妙に記載の書式が違うのが不親切さを感じます・・・。後者には「詳細」タブがありません)
公式の製品ページはこちら。
Luminor GMT Automatic Acciaio - 44mm - パネライ ウォッチ
マニュアル(PDF)もこのページの「メンテナンス」からダウンロードできます。
→(2018/06/13) PAM00088の製品ページが消えています。PAM01088は残っていたのでリンク載せておきます。
Luminor GMT Automatic Acciaio - 44mm - パネライ ウォッチ
外見はこんな感じ。
パネライ
— jose_jose (@jose_jose) 2013年9月28日
全然ダメそうですね。
ちょっと頑張れる30気圧防水なので、きっと水中だと良いのだろうと推察します。
(そうでないと納得できない)
このブランドでワールドタイム機能は「GMT」と表記されているようです。
ここで9時位置のスモールセコンドが気になります。
やけに目立つのです。
GMTモデルなのだから目立つべきはGMT針だろう、と思うのですが。
ちなみにパネライの公式サイトは比較的情報が多くて見やすい印象でした。
マニュアルが微妙に不親切なのは他ブランドと同様ですが。
2018年6月10日日曜日
Hamilton(ハミルトン)のKhaki Navy GMT Auto(カーキ ネイビーGMTオート)は第2タイムゾーンもスッキリ表示
Hamilton(ハミルトン)というブランドの
「カーキ ネイビー」というコレクションの
「GMT AUTO」という時計です。
ここではストラップがステンレススチールの「H77615133」で紹介します。
公式の製品ページはこちら。
マニュアルはPDFや動画がこちらから参照できるのですが、イマイチどれが該当するのかよく分かりませんでした。
https://www.hamiltonwatch.com/ja-jp/watch-manuals.html
外見はこんな感じ。
「カーキ ネイビー」というコレクションはダイバー向けのようで、20気圧防水になっています。製品の短い説明にも『水中でも水上でも~』という記載もあります。
(こことか分かりやすいところに記載しといてほしいです...。)
このブランドでワールドタイム機能は「GMT」と表記されているようです。
第2タイムゾーンの表示は、9時位置のベゼルに「都市名」が、内側の「T2」に24時間表記が付いています。都市名も表示しつつそれ以上余計なものが目に入らないようにという視認性の向上になっていそうです。
その観点で見ると文字盤内の24時間表記(1の内側に13とか)はうっとうしそうですが、これはおそらく第2タイムゾーンとの時差を考えるとき瞬時に計算できるようにするためかなと思います。
ここまで調べて考えた後で製品説明を見ると以下のような記述がありました。
よほど慣れないと第2タイムゾーンの「時」と針の「分・秒」を読み取るのは「瞬時」にできません。(目がメイン針に行ってしまうから)
ただ1文目は「第1タイムゾーンも第2タイムゾーンも」という話だと解釈できるので、つまり、瞬時に確認できるようになるには慣れを必要とするのでしょう。
また『第二時間帯表示機能で~ホームタイムが』の意味はよく分かりません。
第2タイムゾーンが9時のほうに分けてあるから、メイン針のホームタイムは分かりやすい、と言っているのか。
それともホームタイムを第2のほうに設定することを想定しているのか。
と色々思いますが、よく考えられているような気がします。
「カーキ ネイビー」というコレクションの
「GMT AUTO」という時計です。
ここではストラップがステンレススチールの「H77615133」で紹介します。
公式の製品ページはこちら。
マニュアルはPDFや動画がこちらから参照できるのですが、イマイチどれが該当するのかよく分かりませんでした。
https://www.hamiltonwatch.com/ja-jp/watch-manuals.html
外見はこんな感じ。
「カーキ ネイビー」というコレクションはダイバー向けのようで、20気圧防水になっています。製品の短い説明にも『水中でも水上でも~』という記載もあります。
(こことか分かりやすいところに記載しといてほしいです...。)
このブランドでワールドタイム機能は「GMT」と表記されているようです。
第2タイムゾーンの表示は、9時位置のベゼルに「都市名」が、内側の「T2」に24時間表記が付いています。都市名も表示しつつそれ以上余計なものが目に入らないようにという視認性の向上になっていそうです。
その観点で見ると文字盤内の24時間表記(1の内側に13とか)はうっとうしそうですが、これはおそらく第2タイムゾーンとの時差を考えるとき瞬時に計算できるようにするためかなと思います。
ここまで調べて考えた後で製品説明を見ると以下のような記述がありました。
カーキ GMTは、世界のどこにいようとも、行きたい場所がどこであろうとも、瞬時に時刻を確認することができます。9時位置に表示される第二時間帯表示機能で、水中でも水上でも、ホームタイムがいつでもわかります。瞬時に時刻を確認できるのはやはりメイン針のほうでしょう。
よほど慣れないと第2タイムゾーンの「時」と針の「分・秒」を読み取るのは「瞬時」にできません。(目がメイン針に行ってしまうから)
ただ1文目は「第1タイムゾーンも第2タイムゾーンも」という話だと解釈できるので、つまり、瞬時に確認できるようになるには慣れを必要とするのでしょう。
また『第二時間帯表示機能で~ホームタイムが』の意味はよく分かりません。
第2タイムゾーンが9時のほうに分けてあるから、メイン針のホームタイムは分かりやすい、と言っているのか。
それともホームタイムを第2のほうに設定することを想定しているのか。
と色々思いますが、よく考えられているような気がします。
2018年6月9日土曜日
IWC(アイダブリューシー)のIW395001パイロット・ウォッチ・タイムゾーナー・クロノグラフはルイ・コティエ式。
第2タイムゾーンがUTCのみという変わった時計を出していたIWCですが、今はちゃんとした24都市(ルイ・コティエ式)の世界時計のみがコレクションに出ているようです。
公式の製品ページはこちら。
IW395001-パイロット・ウォッチ・タイムゾーナー・クロノグラフ
マニュアルはこちらで「IW395001」と入力すればPDFをダウンロードできます。
製品マニュアル | IWCシャフハウゼン
外見はこんな感じ。
この24都市型のことを「タイムゾーナー」と言うそうで、使い方も書かれています。
夏時間(サマータイム)の設定も考慮されているのでひとまず安心と。
ちなみに赤い矢印のGMT針っぽいものは24時間針です。
細かいですがこの24時間針やAM/PM針ってのも、利用シーンがほぼ浮かばない謎機能ですね。(全くの暗闇などで午前か午後かも分からないみたいな事ってほぼないですから...)
公式の製品ページはこちら。
IW395001-パイロット・ウォッチ・タイムゾーナー・クロノグラフ
マニュアルはこちらで「IW395001」と入力すればPDFをダウンロードできます。
製品マニュアル | IWCシャフハウゼン
外見はこんな感じ。
この24都市型のことを「タイムゾーナー」と言うそうで、使い方も書かれています。
回転式ベゼルには、世界の24の各タイムゾーンを代表する都市の名前が記されています。親指と人差し指で回転式ベゼルの両側を上から押し、選択したいタイムゾーンの都市名を「12時」の位置に合わせ(夏時間が適用されている場合には、都市名の左手にある「S」の文字に合わせます。)、ベゼルから指を離します。要はベゼルを回して、ローカルタイムとしたい都市を12時に持ってくると。
夏時間(サマータイム)の設定も考慮されているのでひとまず安心と。
ちなみに赤い矢印のGMT針っぽいものは24時間針です。
細かいですがこの24時間針やAM/PM針ってのも、利用シーンがほぼ浮かばない謎機能ですね。(全くの暗闇などで午前か午後かも分からないみたいな事ってほぼないですから...)
2018年6月8日金曜日
IWC(アイダブリューシー)のIW325102フリーガーUTCの第2タイムゾーンはUTCのみ
型番などでググったのですが
公式の製品ページ、見つかりません。
マニュアルも当然、見つかりません。
(問い合わせれば良いみたいです→製品マニュアル | IWCシャフハウゼン)
外見はこんな感じ。
12時のところにある「UNIVERSAL TIME COORDINATED」の数字が、UTC(協定世界時)です。日本はUTC+9なので9時間前です。
説明書などが見つからないのですが、名前からして、まさかのUTC1択なのでしょう。
誰がこんなもの使うのか・・・。
もしかすると逆にUTCとの時差0のイギリスあたりの人が使う前提かもしれません。
ただIWCってスイスのメーカーでUTC+2(時差2時間)なんだよなー。
謎過ぎます。
公式の製品ページ、見つかりません。
マニュアルも当然、見つかりません。
(問い合わせれば良いみたいです→製品マニュアル | IWCシャフハウゼン)
外見はこんな感じ。
12時のところにある「UNIVERSAL TIME COORDINATED」の数字が、UTC(協定世界時)です。日本はUTC+9なので9時間前です。
説明書などが見つからないのですが、名前からして、まさかのUTC1択なのでしょう。
誰がこんなもの使うのか・・・。
もしかすると逆にUTCとの時差0のイギリスあたりの人が使う前提かもしれません。
ただIWCってスイスのメーカーでUTC+2(時差2時間)なんだよなー。
謎過ぎます。
2018年6月7日木曜日
Breguet(ブレゲ)のMarine(マリーン)5857も第2時間帯のみの表示だけどそっちがメイン
Breguet(ブレゲ)というブランドの「マリーン 5857」というシリーズです。
公式の製品ページとマニュアル(PDF)はこちら。
Marine 5857 | Breguet
https://www.breguet.com/sites/default/files/modes-emploi/me_5857.pdf
外見はこんな感じ。
このブランドでワールドタイム機能は「第2タイムゾーン」などと表記されているようです。第2=ローカルタイムのほう、ですね。
マニュアルが簡素すぎてよく分かりませんが
A:6時方向の時計が「基準時刻」(普段見る時計)
B:2時方向は基準時刻の24時間時計
C:全体(一番大きな針)が「第2タイムゾーンの日時」(現地の時計)
のようです。
驚くべきは6時の位置にある日付、なんと第2タイムゾーン用です。普通、基準時刻向けと思うよね・・・。
初期設定としては、まずBを見ながらAを調整することで「基準時刻」を合わせます。次に旅先などの時差でCを合わせます(このとき日付で時差の加減を見る)。
移動してタイムゾーンが変わるたびにリューズで「第2タイムゾーンの日時」のみを調整します。Cの変更はAやBに影響しないので、気兼ねなく移動しまくって時差を調整しまくれると。
第2タイムゾーンのほうがメインな顔しているのはスゴイ、変わっていると思う反面、旅先でこそ使う機能だと考えると理にかなっています。
普通は「東京」にいてその時間がメイン、取引先の「ロンドン」の時間は必要になったらチラ見できる、という使い方が想定されています。
このMarine 5857は逆で、様々な海外の取引先を巡って空港に着くたび現地の日時を設定するけど、家族の待つ「東京」の時間は忘れない、といった使い方になるでしょう。
なお先っちょが丸くなっている「ブレゲ針」とか、なんと「自動巻き」を作ったのがこのブランドだそうです。微妙に重い公式サイトに記載がありました。
公式の製品ページとマニュアル(PDF)はこちら。
Marine 5857 | Breguet
https://www.breguet.com/sites/default/files/modes-emploi/me_5857.pdf
外見はこんな感じ。
このブランドでワールドタイム機能は「第2タイムゾーン」などと表記されているようです。第2=ローカルタイムのほう、ですね。
マニュアルが簡素すぎてよく分かりませんが
A:6時方向の時計が「基準時刻」(普段見る時計)
B:2時方向は基準時刻の24時間時計
C:全体(一番大きな針)が「第2タイムゾーンの日時」(現地の時計)
のようです。
驚くべきは6時の位置にある日付、なんと第2タイムゾーン用です。普通、基準時刻向けと思うよね・・・。
初期設定としては、まずBを見ながらAを調整することで「基準時刻」を合わせます。次に旅先などの時差でCを合わせます(このとき日付で時差の加減を見る)。
移動してタイムゾーンが変わるたびにリューズで「第2タイムゾーンの日時」のみを調整します。Cの変更はAやBに影響しないので、気兼ねなく移動しまくって時差を調整しまくれると。
第2タイムゾーンのほうがメインな顔しているのはスゴイ、変わっていると思う反面、旅先でこそ使う機能だと考えると理にかなっています。
普通は「東京」にいてその時間がメイン、取引先の「ロンドン」の時間は必要になったらチラ見できる、という使い方が想定されています。
このMarine 5857は逆で、様々な海外の取引先を巡って空港に着くたび現地の日時を設定するけど、家族の待つ「東京」の時間は忘れない、といった使い方になるでしょう。
なお先っちょが丸くなっている「ブレゲ針」とか、なんと「自動巻き」を作ったのがこのブランドだそうです。微妙に重い公式サイトに記載がありました。
2018年6月5日火曜日
BREITLING(ブライトリング)のNAVITIMER GMT(ナビタイマー GMT)は一般的な第2時間帯のみ表示だけどGMT機構が革新的。
クロノグラフがほぼ標準装備されている「NAVITIMER」シリーズのGMT付きモデルです。
公式の製品ページはこちら。
NAVITIMER GMT | NAVITIMER シリーズ | BREITLING
マニュアルは置いていないようです。
外見はこんな感じ。
めちゃゴチャゴチャしています。
先っちょが赤い矢印の針がGMT針(で午前8時を指している)なのでしょうが、3時6時9時の文字盤はGMTと関係あるのでしょうか。クロノグラフ用?
NAVITIMER GMTの特徴は『秒針を止めることなく、ローカルタイムの調整を可能にするという革新的なGMT機構』らしいです。
つまり秒針を止めずにGMT針を調整できると。
秒針が止まらないと何が嬉しいのでしょうか。
普通にリューズを引くなどして秒針が止まってしまうと、時差を調整した後でまた時刻(分・秒)を合わせないといけません。機械式時計で時刻を合わせる作業は時間がかかりますし、そもそもリューズを頻繁に回して時刻合わせをすることは避けたいです。
公式サイトの『時差のある国々を旅するときに、驚くほどの使いやすさを発揮』とは、しょっちゅう時差が変わるような移動をするとき、時差の調整はするけど時刻のズレを気にしなくていい、ということかなと思いました。
便利なのかもしれないなーとは思うのですが、体験してみないと「驚くほどの使いやすさ」かどうかはよく分かりませんね。
公式の製品ページはこちら。
NAVITIMER GMT | NAVITIMER シリーズ | BREITLING
マニュアルは置いていないようです。
外見はこんな感じ。
めちゃゴチャゴチャしています。
先っちょが赤い矢印の針がGMT針(で午前8時を指している)なのでしょうが、3時6時9時の文字盤はGMTと関係あるのでしょうか。クロノグラフ用?
NAVITIMER GMTの特徴は『秒針を止めることなく、ローカルタイムの調整を可能にするという革新的なGMT機構』らしいです。
つまり秒針を止めずにGMT針を調整できると。
秒針が止まらないと何が嬉しいのでしょうか。
普通にリューズを引くなどして秒針が止まってしまうと、時差を調整した後でまた時刻(分・秒)を合わせないといけません。機械式時計で時刻を合わせる作業は時間がかかりますし、そもそもリューズを頻繁に回して時刻合わせをすることは避けたいです。
公式サイトの『時差のある国々を旅するときに、驚くほどの使いやすさを発揮』とは、しょっちゅう時差が変わるような移動をするとき、時差の調整はするけど時刻のズレを気にしなくていい、ということかなと思いました。
便利なのかもしれないなーとは思うのですが、体験してみないと「驚くほどの使いやすさ」かどうかはよく分かりませんね。
2018年6月4日月曜日
ボール・ウォッチ(BALL WATCH)のエンジニアマスターⅡ パイロットGMTは一般的な第2時間帯のみ表示だけどマイクロ·ガスライトで夜は明るい
ボール・ウォッチ(BALL WATCH)のワールドタイム機能がついた腕時計を探してみました。
公式の製品ページとマニュアル(PDF)はこちら。
ボール・ウォッチへようこそ - パイロットGMT
BALL Owner Manual.pdf
なんとすべての時計のマニュアルが1冊にまとまっているようです。しかも各国語版。
ファイルを探し回る必要は無いけど無関係の情報が満載で見づらいです。
(幸い検索できるPDFなので下記時計であれば"GM3090"で探せば見つかります)
外見はこんな感じ。
このブランドではワールドタイム機能は「GMT」と呼ばれています。
ごく普通に第2時間帯を示すGMT針がついているだけです。
ただボール・ウォッチ特有のマイクロ・ガスライトがあるので夜は大変見やすいです。
上記公式サイトの製品ページで昼・夜の表示切り替えができるので一度見てみましょう。
公式の製品ページとマニュアル(PDF)はこちら。
ボール・ウォッチへようこそ - パイロットGMT
BALL Owner Manual.pdf
なんとすべての時計のマニュアルが1冊にまとまっているようです。しかも各国語版。
ファイルを探し回る必要は無いけど無関係の情報が満載で見づらいです。
(幸い検索できるPDFなので下記時計であれば"GM3090"で探せば見つかります)
外見はこんな感じ。
BALL
このブランドではワールドタイム機能は「GMT」と呼ばれています。
ごく普通に第2時間帯を示すGMT針がついているだけです。
ただボール・ウォッチ特有のマイクロ・ガスライトがあるので夜は大変見やすいです。
上記公式サイトの製品ページで昼・夜の表示切り替えができるので一度見てみましょう。
2018年5月23日水曜日
世界時計の分類:ひと目で確認できる時刻の数
世界時計の機能を「ひと目で確認できる時刻の数」で分類してみます。
ひと目で確認できる時刻が「1個」
これはボタンなどで表示を切り替えるタイプです。
例えばあらかじめ「東京とロンドン」などと設定しておき、東京の時刻を表示しているときに切り替えボタンを押すとロンドンの時刻になり、また切り替えると東京に戻るといった方法で別の都市の時刻を確認します。
この方式の良いところは、時計盤がシンプルで済むことです。
またその気になれば3都市以上を順に切り替える実装も可能でしょう。
(どこの都市の時刻を表示しているか、という表示が必要になりますが)
この方式の悪いところは、都度ボタン操作が必要になることと、アナログの場合に都度時針などが回転してしまうことです。
長押しだったりすると頻繁な切り替えは結構な手間ですし、時差が9時間もあるような場合は時針がクルクル回っている数十秒の待ちは耐えがたいものがあります。
ひと目で確認できる時刻が「2個」
これはメインの時計盤に加え、24時間針などが配置されているタイプです。
メインの文字盤が現在位置(ローカル)の時刻で、24時間針の方で他都市の時刻を示します。
たとえばメインの文字盤が12時34分で、24時間針が9を指していたら、他都市の方は9時34分ということになります。
この方式の良いところは、ひと目で2都市の時刻を確認することができる点です。
やはり世界時計を必要としている人は、少なくとも現在地とあわせて2都市は確認したいでしょうから、これは必須とも言えると思います。実際多くの世界時計が2都市となっています。
この方式の悪いところは、やはり時計盤が複雑になってしまうことです。
普段24時間針のほうを使わないような場合、時計を見る度に不要な情報が入ってきて無視することに少し疲れてしまいます。
ひと目で確認できる時刻が「3個以上」
どこかで見かけた気がするのですが、実用的なのかな・・・。
2018年5月22日火曜日
疑問:夏時間はどうしているのだろう
以前のエントリで、第2時間帯表示の例として『日本(標準時+9時間)とロンドン(標準時)』と書きました。
そこでプログラマとしての知識からふと疑問に思ったことがあります。
夏時間ってどうしているのでしょうか。
時差のある別の都市の時間を表示できるのは分かりました。
例えば日本の時間をメインで表示しつつ、他方にロンドンの時間を表示しようと思ったら夏時間気になりますよね・・・。
そこは気にしないのか、どうにかなっているのか。
要調査です。
そこでプログラマとしての知識からふと疑問に思ったことがあります。
夏時間ってどうしているのでしょうか。
時差のある別の都市の時間を表示できるのは分かりました。
例えば日本の時間をメインで表示しつつ、他方にロンドンの時間を表示しようと思ったら夏時間気になりますよね・・・。
そこは気にしないのか、どうにかなっているのか。
要調査です。
2016年7月14日木曜日
ジャガー・ルクルトのレベルソ・デュオは表裏2面で異なる時間を表示する
こちらのサイトで2位となっている「ジャガー・ルクルト / レベルソ・デュオ」という時計は、表と裏で表示を切り換えられるとのこと。
2タイムゾーン表示ランキング / 最も優れた第2時間帯表示を探せ | 高級腕時計専門誌クロノス日本版[webChronos]
最初に読んだときは、いわゆるリバーシブル的に、一度腕から外してひっくり返して付けるのかと思っていました。
そんなの汗ばんでたら最悪やん、と思っていたのですが全然違いました。
多芸多才なジャガー・ルクルト「レベルソ」 [男の腕時計] All About
時計の部分だけがひっくり返るのです。
(ググって見つけた動画を貼っておきます)
しかも「デュオ」じゃないやつは、ひっくり返した裏側はのっぺらぼう。
そこに『イニシャルや紋章などを刻んで楽しむ』そうで、サッパリ分かりません。
そもそもひっくり返す理由が時計面の保護らしく、値段の割に小市民っぽいのが気になりました。
さて、デュアルタイム対応の「デュオ」は、ひっくり返した方にも時計が付いているとのこと。
おそらく裏表で違うデザインなのでしょう。
両面で違う時間を設定しておけばデュアルタイムで、同じ時間なら着せ替えっぽく使える、と。
しかもそれが単一のムーブメントで動いているというあたりがマニア心をくすぐるようです。
◇◇◇
表裏2面という理屈やその斬新さは分かりました。
ただデュアルタイムの利用をメインで考えると、時刻を合わせるのもひっくり返すのも面倒そうに思えました。
やはり旅行中などは2つの時間を同時に確認したくなる状況が多そうで、ひっくり返す途中の状態でパタパタと両面を見ることになりそうです。それではスマートさに欠けます。
まぁ案外、ひっくり返すのは心地よいのかもしれませんが・・・。
◇◇◇
ジャガー・ルクルト / レベルソ・デュオについて分かったこと:
2タイムゾーン表示ランキング / 最も優れた第2時間帯表示を探せ | 高級腕時計専門誌クロノス日本版[webChronos]
最初に読んだときは、いわゆるリバーシブル的に、一度腕から外してひっくり返して付けるのかと思っていました。
そんなの汗ばんでたら最悪やん、と思っていたのですが全然違いました。
多芸多才なジャガー・ルクルト「レベルソ」 [男の腕時計] All About
時計の部分だけがひっくり返るのです。
(ググって見つけた動画を貼っておきます)
しかも「デュオ」じゃないやつは、ひっくり返した裏側はのっぺらぼう。
そこに『イニシャルや紋章などを刻んで楽しむ』そうで、サッパリ分かりません。
そもそもひっくり返す理由が時計面の保護らしく、値段の割に小市民っぽいのが気になりました。
さて、デュアルタイム対応の「デュオ」は、ひっくり返した方にも時計が付いているとのこと。
おそらく裏表で違うデザインなのでしょう。
両面で違う時間を設定しておけばデュアルタイムで、同じ時間なら着せ替えっぽく使える、と。
しかもそれが単一のムーブメントで動いているというあたりがマニア心をくすぐるようです。
◇◇◇
表裏2面という理屈やその斬新さは分かりました。
ただデュアルタイムの利用をメインで考えると、時刻を合わせるのもひっくり返すのも面倒そうに思えました。
やはり旅行中などは2つの時間を同時に確認したくなる状況が多そうで、ひっくり返す途中の状態でパタパタと両面を見ることになりそうです。それではスマートさに欠けます。
まぁ案外、ひっくり返すのは心地よいのかもしれませんが・・・。
◇◇◇
ジャガー・ルクルト / レベルソ・デュオについて分かったこと:
- 時計部分だけがひっくり返る機構になっていて表裏2面で異なる時間を表示する
- それぞれの時刻合わせはおそらく手動
Jaeger-LeCoultre ジャガー・ルクルト
2016年7月6日水曜日
パテック フィリップのワールドタイムは、なんと24都市の時間を確認できる
最初に読んだときは意味が分からずスルーしていたのですが、こちらのサイトで1位となっている「パテック フィリップ / ワールドタイム」という時計は、なんと24都市の時間を確認できるそうです。
2タイムゾーン表示ランキング / 最も優れた第2時間帯表示を探せ | 高級腕時計専門誌クロノス日本版[webChronos]
先のエントリでも書いたように、普通は2都市だと思っていたので驚きました(遅い)
でも24都市ってどういうことなのでしょう。早速ググってみます。
あー、なるほど。文字盤の周りに香港、東京、シドニー・・・と24都市書いてあります。
右下のロンドンが標準時なので、おそらく±12時間分で24都市なのですね。
でもそれって本当に知りたい都市と違うとストレスにならないのでしょうか。
使われ方はこちらのサイトが詳しそうですが、正直1回読んだだけではよく分かりませんでした。(何度か読み返してみます)
5130J-001(ワールドタイム) - パテックフィリップに夢中
関連モデル(歴代?)も仕組みとしては変わっていないようです。
パテックフィリップから新作【ワールドタイム】が発表されたので、関連モデル全部載せます! - 時計怪獣 WatchMonster|腕時計情報メディア
パテック フィリップ / ワールドタイムについて、分かったこと:
2タイムゾーン表示ランキング / 最も優れた第2時間帯表示を探せ | 高級腕時計専門誌クロノス日本版[webChronos]
先のエントリでも書いたように、普通は2都市だと思っていたので驚きました(遅い)
でも24都市ってどういうことなのでしょう。早速ググってみます。
PATEK PHILIPPE(パテック フィリップ)
あー、なるほど。文字盤の周りに香港、東京、シドニー・・・と24都市書いてあります。
右下のロンドンが標準時なので、おそらく±12時間分で24都市なのですね。
でもそれって本当に知りたい都市と違うとストレスにならないのでしょうか。
使われ方はこちらのサイトが詳しそうですが、正直1回読んだだけではよく分かりませんでした。(何度か読み返してみます)
5130J-001(ワールドタイム) - パテックフィリップに夢中
関連モデル(歴代?)も仕組みとしては変わっていないようです。
パテックフィリップから新作【ワールドタイム】が発表されたので、関連モデル全部載せます! - 時計怪獣 WatchMonster|腕時計情報メディア
パテック フィリップ / ワールドタイムについて、分かったこと:
- 文字盤の周りに24都市が書いてある。
- 都市名の内側に数字の輪があり、それぞれの都市の時間(ワールドタイム)を示している。
- 例えば標準時を知りたければロンドンを見ればいい。
- どうも都市名部分と数字の輪、両方が回転するらしい(片方で良いのでは?)
- モデルの違いなのか時代なのか、とにかくモノによって都市が違う。
例えば最近のはドバイだけど、一昔前はカイロだったり。
2016年7月5日火曜日
「ワールドタイム」「GMT」「デュアルタイム」世界時計の呼び名は様々
いくつかの都市の時間を表示できる世界時計機能、どうも呼び方が複数あるようです。
前回のエントリでもふれたクロノス日本版のこの記事を見る限り「第2時間帯表示」「ワールドタイム」「GMT」「デュアルタイム」といった表記があります。
ただ時々3つ以上の時間帯だったり、時間帯をボタン操作で切り替えるものもあるようです。
なおこちらのブログによると、世界時計機能(第2時間帯表示機能)は海外を気にする人だけでなく、夜勤があるなど変則的な生活をしている人にも使い道はあるようです。
たとえば普段より2時間早く起きなければならない場合、GMTの方を逆に2時間遅らせておくことで、普段と同じペース(間隔)で食事を取ったりできる、と。なるほどー。
まとめ:
前回のエントリでもふれたクロノス日本版のこの記事を見る限り「第2時間帯表示」「ワールドタイム」「GMT」「デュアルタイム」といった表記があります。
- 第2時間帯表示
腕時計用語辞典によるとそのままの意味でした。
通常の時間のほかに、別の時間帯の時間も表示できる機能のこと、だそうです。
- ワールドタイム
weblioによると、世界各地の時刻を表示する機能のこと、だそうです。
- GMT
GMTというと正確にはグリニッジ標準時のことを指します。
時計でGMTというと、別の時間帯の時間を表示するための「GMT針」のことで、結局のところ第2時間帯表示機能のことを指すようです。
- デュアルタイム
weblioによると、これもやはり第2時間帯表示機能のことです。
同時に表示するかどうかは明言しません。
つまりどのような表記であれ、おそらくは通常と別、2つの時間帯の時間を表示できる時計だということのようです。そして、たいていの場合は特に操作せずとも「2つ同時に」表示されています。
例えば日本(標準時+9時間)とロンドン(標準時)みたいな。
例えば日本(標準時+9時間)とロンドン(標準時)みたいな。
ただ時々3つ以上の時間帯だったり、時間帯をボタン操作で切り替えるものもあるようです。
なおこちらのブログによると、世界時計機能(第2時間帯表示機能)は海外を気にする人だけでなく、夜勤があるなど変則的な生活をしている人にも使い道はあるようです。
たとえば普段より2時間早く起きなければならない場合、GMTの方を逆に2時間遅らせておくことで、普段と同じペース(間隔)で食事を取ったりできる、と。なるほどー。
まとめ:
- 様々な呼び方はあるけど世界時計は2つ以上の時間帯の時間を表示できる
- 海外と縁が無くても、夜勤がある仕事をしているなど「時間帯」が複数ある人にも便利らしい
そう考えると、あまり機能的に差はなさそうですが、どうも設定や確認のしやすさで色々あるようです。
2015年10月15日木曜日
世界時計機能が付いた腕時計はほぼ2都市の時刻を表示する
腕時計に別の都市の時刻を表示する場合、やはりサイズの制限からメインとサブの2都市というのが主流のようです。
2タイムゾーン表示ランキング / 最も優れた第2時間帯表示を探せ | 高級腕時計専門誌クロノス日本版[webChronos]
上記サイトで上げられている10機種のうち、9機種は2都市で、1機種のみ3都市でした(ちょっと自信は無い)
それにしてもモノ系のサイトだからか高級なものばかりですね...。
表示はそれぞれ違いますが、24時間表記の箇所で別の都市の「時」を表しているようです。
おそらくどこでも「分」や「秒」は同じということのようですが、それで良いのでしょうか。
パソコンなどの時刻設定画面のタイムゾーン設定とかで30分単位の時差を見かけたような気がするのですが。
ところで「第2時間帯表示」とも言うのですね。
実際はどの単語が標準的なのでしょうか。
まだまだ分からない事ばかりです。
2タイムゾーン表示ランキング / 最も優れた第2時間帯表示を探せ | 高級腕時計専門誌クロノス日本版[webChronos]
上記サイトで上げられている10機種のうち、9機種は2都市で、1機種のみ3都市でした(ちょっと自信は無い)
それにしてもモノ系のサイトだからか高級なものばかりですね...。
表示はそれぞれ違いますが、24時間表記の箇所で別の都市の「時」を表しているようです。
おそらくどこでも「分」や「秒」は同じということのようですが、それで良いのでしょうか。
パソコンなどの時刻設定画面のタイムゾーン設定とかで30分単位の時差を見かけたような気がするのですが。
ところで「第2時間帯表示」とも言うのですね。
実際はどの単語が標準的なのでしょうか。
まだまだ分からない事ばかりです。
2015年10月14日水曜日
世界時計との出会い~CASIO EDIFICE EQB-500
アラフォーの私は腕時計をしません。
高校生の時に、親に買ってもらった皮バンドのデジタルな腕時計をしばらくしていた程度です。
専門学校の時は当時流行っていたポケベルを持っていましたし、その後PHS、ケータイ、スマホと常に時計付きの通信機器を持ち歩くことに慣れてしまいました。
社会人になってから勢いで買ってしまったGSXというメーカーの6万円くらいの自動巻きのアナログ腕時計は、たまの出張の時に気が向いたら着けるくらいで、1年に1回動けばマシなほうです。
そんな私が最近、「世界時計」なるものに触れる機会がありました。
カシオのEQB-500という、スマホと接続できる腕時計です。
高級感はありますが、金属製でメッチャ重い。
『世界約300都市のワールドタイム設定が可能』なことがウリだそうです。
正直なところ、その必要性というか、利用シーンが想像できませんでした。
もちろん世界を股にかけるビジネスマン的な人であれば、そのような腕時計が必要かもしれません。というかそういう人しかこの腕時計のユーザが想像できません。
でも今どき世界中の時刻を確認できるものならスマホのアプリでいっぱいありそうです。
iPhone標準の時計アプリやJALのサイトで、同時にいくつもの都市の時刻が表示される画面を見たことがあります。
それをわざわざ、サイズの小さい腕時計に載せなくても良いのでは?
載せたところで見づらいだけじゃないの?
しかもそんな時計のユーザってどのくらいいるの?
そんな疑問が頭から離れないのでちょっと調べてみたところ色々と面白そうだったので、分かったことを書いていきます。
高校生の時に、親に買ってもらった皮バンドのデジタルな腕時計をしばらくしていた程度です。
専門学校の時は当時流行っていたポケベルを持っていましたし、その後PHS、ケータイ、スマホと常に時計付きの通信機器を持ち歩くことに慣れてしまいました。
社会人になってから勢いで買ってしまったGSXというメーカーの6万円くらいの自動巻きのアナログ腕時計は、たまの出張の時に気が向いたら着けるくらいで、1年に1回動けばマシなほうです。
そんな私が最近、「世界時計」なるものに触れる機会がありました。
カシオのEQB-500という、スマホと接続できる腕時計です。
高級感はありますが、金属製でメッチャ重い。
『世界約300都市のワールドタイム設定が可能』なことがウリだそうです。
正直なところ、その必要性というか、利用シーンが想像できませんでした。
もちろん世界を股にかけるビジネスマン的な人であれば、そのような腕時計が必要かもしれません。というかそういう人しかこの腕時計のユーザが想像できません。
でも今どき世界中の時刻を確認できるものならスマホのアプリでいっぱいありそうです。
iPhone標準の時計アプリやJALのサイトで、同時にいくつもの都市の時刻が表示される画面を見たことがあります。
それをわざわざ、サイズの小さい腕時計に載せなくても良いのでは?
載せたところで見づらいだけじゃないの?
しかもそんな時計のユーザってどのくらいいるの?
そんな疑問が頭から離れないのでちょっと調べてみたところ色々と面白そうだったので、分かったことを書いていきます。
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