「カーキ ネイビー」というコレクションの
「GMT AUTO」という時計です。
ここではストラップがステンレススチールの「H77615133」で紹介します。
公式の製品ページはこちら。
マニュアルはPDFや動画がこちらから参照できるのですが、イマイチどれが該当するのかよく分かりませんでした。
https://www.hamiltonwatch.com/ja-jp/watch-manuals.html
外見はこんな感じ。
「カーキ ネイビー」というコレクションはダイバー向けのようで、20気圧防水になっています。製品の短い説明にも『水中でも水上でも~』という記載もあります。
(こことか分かりやすいところに記載しといてほしいです...。)
このブランドでワールドタイム機能は「GMT」と表記されているようです。
第2タイムゾーンの表示は、9時位置のベゼルに「都市名」が、内側の「T2」に24時間表記が付いています。都市名も表示しつつそれ以上余計なものが目に入らないようにという視認性の向上になっていそうです。
その観点で見ると文字盤内の24時間表記(1の内側に13とか)はうっとうしそうですが、これはおそらく第2タイムゾーンとの時差を考えるとき瞬時に計算できるようにするためかなと思います。
ここまで調べて考えた後で製品説明を見ると以下のような記述がありました。
カーキ GMTは、世界のどこにいようとも、行きたい場所がどこであろうとも、瞬時に時刻を確認することができます。9時位置に表示される第二時間帯表示機能で、水中でも水上でも、ホームタイムがいつでもわかります。瞬時に時刻を確認できるのはやはりメイン針のほうでしょう。
よほど慣れないと第2タイムゾーンの「時」と針の「分・秒」を読み取るのは「瞬時」にできません。(目がメイン針に行ってしまうから)
ただ1文目は「第1タイムゾーンも第2タイムゾーンも」という話だと解釈できるので、つまり、瞬時に確認できるようになるには慣れを必要とするのでしょう。
また『第二時間帯表示機能で~ホームタイムが』の意味はよく分かりません。
第2タイムゾーンが9時のほうに分けてあるから、メイン針のホームタイムは分かりやすい、と言っているのか。
それともホームタイムを第2のほうに設定することを想定しているのか。
と色々思いますが、よく考えられているような気がします。
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