クロノグラフがほぼ標準装備されている「NAVITIMER」シリーズのGMT付きモデルです。
公式の製品ページはこちら。
NAVITIMER GMT | NAVITIMER シリーズ | BREITLING
マニュアルは置いていないようです。
外見はこんな感じ。
めちゃゴチャゴチャしています。
先っちょが赤い矢印の針がGMT針(で午前8時を指している)なのでしょうが、3時6時9時の文字盤はGMTと関係あるのでしょうか。クロノグラフ用?
NAVITIMER GMTの特徴は『秒針を止めることなく、ローカルタイムの調整を可能にするという革新的なGMT機構』らしいです。
つまり秒針を止めずにGMT針を調整できると。
秒針が止まらないと何が嬉しいのでしょうか。
普通にリューズを引くなどして秒針が止まってしまうと、時差を調整した後でまた時刻(分・秒)を合わせないといけません。機械式時計で時刻を合わせる作業は時間がかかりますし、そもそもリューズを頻繁に回して時刻合わせをすることは避けたいです。
公式サイトの『時差のある国々を旅するときに、驚くほどの使いやすさを発揮』とは、しょっちゅう時差が変わるような移動をするとき、時差の調整はするけど時刻のズレを気にしなくていい、ということかなと思いました。
便利なのかもしれないなーとは思うのですが、体験してみないと「驚くほどの使いやすさ」かどうかはよく分かりませんね。
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