2016年7月5日火曜日

「ワールドタイム」「GMT」「デュアルタイム」世界時計の呼び名は様々

いくつかの都市の時間を表示できる世界時計機能、どうも呼び方が複数あるようです。

前回のエントリでもふれたクロノス日本版のこの記事を見る限り「第2時間帯表示」「ワールドタイム」「GMT」「デュアルタイム」といった表記があります。
  • 第2時間帯表示

    腕時計用語辞典によるとそのままの意味でした。
    通常の時間のほかに、別の時間帯の時間も表示できる機能のこと、だそうです。
     
  • ワールドタイム

    weblioによると、世界各地の時刻を表示する機能のこと、だそうです。
     
  • GMT

    GMTというと正確にはグリニッジ標準時のことを指します。
    時計でGMTというと、別の時間帯の時間を表示するための「GMT針」のことで、結局のところ第2時間帯表示機能のことを指すようです。
     
  • デュアルタイム

    weblioによると、これもやはり第2時間帯表示機能のことです。
    同時に表示するかどうかは明言しません。
     
つまりどのような表記であれ、おそらくは通常と別、2つの時間帯の時間を表示できる時計だということのようです。そして、たいていの場合は特に操作せずとも「2つ同時に」表示されています。

例えば日本(標準時+9時間)とロンドン(標準時)みたいな。

ただ時々3つ以上の時間帯だったり、時間帯をボタン操作で切り替えるものもあるようです。

なおこちらのブログによると、世界時計機能(第2時間帯表示機能)は海外を気にする人だけでなく、夜勤があるなど変則的な生活をしている人にも使い道はあるようです。
たとえば普段より2時間早く起きなければならない場合、GMTの方を逆に2時間遅らせておくことで、普段と同じペース(間隔)で食事を取ったりできる、と。なるほどー。

まとめ:
  • 様々な呼び方はあるけど世界時計は2つ以上の時間帯の時間を表示できる
  • 海外と縁が無くても、夜勤がある仕事をしているなど「時間帯」が複数ある人にも便利らしい
そう考えると、あまり機能的に差はなさそうですが、どうも設定や確認のしやすさで色々あるようです。

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