2015年10月14日水曜日

世界時計との出会い~CASIO EDIFICE EQB-500

アラフォーの私は腕時計をしません。

高校生の時に、親に買ってもらった皮バンドのデジタルな腕時計をしばらくしていた程度です。
専門学校の時は当時流行っていたポケベルを持っていましたし、その後PHS、ケータイ、スマホと常に時計付きの通信機器を持ち歩くことに慣れてしまいました。

社会人になってから勢いで買ってしまったGSXというメーカーの6万円くらいの自動巻きのアナログ腕時計は、たまの出張の時に気が向いたら着けるくらいで、1年に1回動けばマシなほうです。

そんな私が最近、「世界時計」なるものに触れる機会がありました。

カシオのEQB-500という、スマホと接続できる腕時計です。

高級感はありますが、金属製でメッチャ重い。

『世界約300都市のワールドタイム設定が可能』なことがウリだそうです。

正直なところ、その必要性というか、利用シーンが想像できませんでした。

もちろん世界を股にかけるビジネスマン的な人であれば、そのような腕時計が必要かもしれません。というかそういう人しかこの腕時計のユーザが想像できません。

でも今どき世界中の時刻を確認できるものならスマホのアプリでいっぱいありそうです。
iPhone標準の時計アプリJALのサイトで、同時にいくつもの都市の時刻が表示される画面を見たことがあります。

それをわざわざ、サイズの小さい腕時計に載せなくても良いのでは?

載せたところで見づらいだけじゃないの?

しかもそんな時計のユーザってどのくらいいるの?

そんな疑問が頭から離れないのでちょっと調べてみたところ色々と面白そうだったので、分かったことを書いていきます。

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